こんな日もあったね(後編) ~きっと忘れない


忘れもしない去年の7月1日。  子供のように溺愛するポワロに「クッシング」という最終診断が出て。  諦めきれず、夫婦で会社休んで大学病院までセカンドオピニオンに行った暑い夏。  

本当に、去年の夏はいろいろありました。 悪いことは重なる物で、同じ7月には私の耳下腺にも腫瘍が見つかり、手術騒動。 。。。結局奇跡的に小さくなり、今は定期検査で観察中。  続けて8月には、過度のストレスのためか(?) 突然左目が見えなくなり、またまた大学病院で手術騒動。。。 こちらも奇跡的に回復し、今も通院中。  でも、自分のことよりも、私にとってはポワロが大切なのです。

  

ぽんちゃんの治療を始めると決めた7月中旬。 まずは、家族3人で川崎大師にお参りに行って。

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ぽんちゃんの脳下垂体腫瘍が、(絶対にそんなことはありえないんだけど。。。) 消えてしまえぇ~!ってお祈りして。

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この笑顔が10年先も見られますように。。。って、まぁちゃんと二人で神様にいっぱいお願いしました。

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たくさんのワンコ友達からも、励ましのメッセージや暖かいメールを毎日頂いて。  ぽんちゃんのために、神社に行ってお祈りしてくれてた犬友さん達もいて。。。 まぁちゃんと二人で感謝の毎日でした。 

仲良しの犬友さん達から届いた「頭を使うおもちゃ」   中に入ったおやつを取るため、叩いたり。。。

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かじったり。。。

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結局取ることが出来ず、投げ飛ばしたぽんちゃんを見て、大笑いしたものです。

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幼馴染の犬友さんから届いた素敵なお花は、私の沈んだ心を癒してくれました。

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大阪からわざわざお菓子を送ってくれた大好きな犬友さん。  この宛名に吹き出してしまったことを今でも覚えてます。

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皆さん、本当にありがとうございました。   誤診事件は、我が家にとってもう思い出したくない出来事ですが、あの時の皆さんの優しさを、私たち夫婦は一生忘れないと思います。

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7月中旬から、転院したR病院で治療を始めたぽんちゃん。  毎週地元の神社にお参りに行って、薬が効いてくれることを祈りましたが。。。  2ヶ月たっても、全く薬は効かず、あいかわらず1,300ccを超える多飲多尿は改善しませんでした。  絶望の日々・・・。

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そんな時に、R病院の主治医であるS先生が、「また費用と時間がかかりますが、検査・診断をやり直しましょう!」と決断して下さったのです。  私達も即答で承諾しました。  転院した時から、「クッシング」には見えないが、大学病院の診断があるので治療を始めますとおっしゃっていたS先生。 きっと最初から疑問を持たれていたのだと思います。  そして、ずっとつきっきりで寄り添い相談にのってくれていた獣医のT母さん。  

お二人のお力で、「クッシング」の権威であり、日本でおそらく一番「クッシング」のワンコを診察してきた元東大病院の松木先生に診察していただくことになったのです。 

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診察の前に、全身麻酔でMRIを受けて、脳下垂体に見える腫瘍がないことをまず確認しました。  診察結果が出るまでは、生きた心地がしませんでしたが、、、 何よりこの時に、麻酔から覚めたぽんちゃんが、ずっと奥の処置室で泣き続けていた時の哀しげな声が今も耳に残って忘れられません。  いつも絶対病院で泣いたりしないのに。  ずっと泣き続けることなんて今までないのに。。。 きっと、すごく怖かったんだと思います。  

ぽんちゃん、ごめんね。 本当にごめんね。  

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そして、MRIの画像を持ってやって来た松木動物病院。  やっとここに辿りつきました。 (実はポワロがクッシングと診断された頃、ちょうど松木先生が東大病院を辞められ、開業準備のため診察をされてなかったのです。)

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ぽんちゃん、もうちょっとだけ頑張ろうね。

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診察室に入ってすぐ、松木先生から 「何万頭もクッシングの子を見てきたけど、この子にはクッシング特有のオーラみたいなものが、まずないね。。。」と言われた時、どんなに嬉しかったか!  

そもそも、私が「クッシング」に疑問を持ったのは、ぽんちゃんの多飲がある特定の時間だけだったからです。 脳下垂体の腫瘍によるホルモン異常が原因であったなら、常時水を欲するはずです。 それがクッシングの多飲の症状です。  それをY病院やT理工大学の先生にも訴えたのに、聞いてもらえませんでした。  同じように松木先生にお話すると、「クッシングでそういう症状はないですね。 常に水を欲するはずです。」と、言われました。 

やっぱり!
  夕◯けの丘動物病院や東◯農工大学に向かって、「このやぶがぁぁあああ!」と叫びたかった


ではクッシングでないなら、異常な多飲多尿は何なのか? ホルモン数値がなぜ高いのか? を探らなければ、本当の病気を見逃してしまいます。  それからも何度か通院し、実験等も繰り返し。。。 

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松木先生が出された結論は、「クッシングではない」    実は、この頃(=10月初め)には、薬をやめてるのに飲水量が700ccぐらいに減っていたこと。  そして、やはり他の検査結果からも悪い所が全く見つからなかったことにより、この診断が下されました。  

では多飲多尿の原因は何か?  「心因性」が最も考えられるが、「心因性」は病気ではあるが100%の診断は出来ないとのことでした。  

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原因がつかめないという意味ではあやふやな終着点ですが、「クッシング」が誤診であったとわかった時の私たちの心境は。。。 まさに地獄から天国へ!です。   良かった! 本当に良かった!!



10月初旬。  夏が終わると共に、こうして私たちの辛い時間も終わりました。  誤診への怒りはありますが、今は救って下さった先生達や励まして下さった犬友さん達への感謝でいっぱいです。

子供のいない私達夫婦にとって、我が子のような存在であるぽんちゃん。  だから、私にとってこの3ヶ月は大変辛く。。。思い出したくない3ヶ月です。  なのでこの誤診のお話は、これで終わりにします。  詳しい数値や症状、治療等をお知りになりたい方は、別途ご連絡を頂ければと思います。

余談ですが、保険に入っていなかったため、この3ヶ月で60万円近くの検査費・治療費がかかりました。  もし誤診でなかったら、高額な医療費は一生続いていたでしょう。   いくらかかっても、私達夫婦はポワロに最高の治療を受けさせていたと思います。 が、保険に入ろうかどうしようか、、、今悩んでいる方がいらっしゃったら、私は保険に入られることをお勧め致します。  
  


これからは、この幸せな笑顔をずっとブログで届けられたらと思います

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改めまして。。。 ぽんちゃんの回復を祈って下さった皆さん。 ありがとうございました。

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こんな日もあったね(前編) ~思い出したくない


子供のいない私たち夫婦にとって、6年前に我が家にやって来たぽんちゃんは、最愛の一人息子。  その我が子が、都筑区のYの丘動物病院とセカンドオピニオンで行ったT農工大学の動物病院で、完治はない。。。 脳下垂体に腫瘍がある 「クッシング」と誤診された去年の夏。   大事な大事なぽんちゃんが、私の前からいなくなってしまう恐怖に怯えた3ヶ月。 


今、思い出しても嫌な汗が出て来て、心臓が早なる嫌な感覚。。。  

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本当に思い出したくないね。。。 辛かったね、ぽんちゃん。

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ぽんちゃんの事を心配して、回復を祈って下さったお友達のために、そして誤診なのでは?と悩む飼い主さんのために、誤診騒動についての詳細を書かねば。。。と思いながら、はや半年。 

事の始まりは、ぽんちゃんの飲水量が異常に増えたこと。  7キロちょっとのぽんちゃんであれば、通常平均飲水量は多くても500cc程。  体重 (7kg) x 100 = 700 ccを超えると異常と言われる中で、ぽんちゃんは飲水量は毎日1,300 - 1,400cc平均。 ひどい時には1,700ccも飲んでいた。  この異常過ぎる飲水量のために、毎日2-3回おねしょ小僧だったね。。。

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何度も何度もおちっこしたいぽんちゃんもストレスだったと思うけど、フルタイムで働く私にとっても、一日何回もの掃除・洗濯は大変な毎日。

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でも、クッシングに当てはまる症状は、本当にこの多飲多尿だけ。  クッシングと最終診断されたホルモン検査の数値も確かに高かったけど、後から、その数値はグレーゾーンだったと知る。(正常範囲内は確かに超えてました。。。それが、誤診につながった原因だと思います。 ただこの数値は興奮している状態で検査すると上がる事があります。)  

しかも血液検査なんて、パーフェクトだったから、「クッシング」という診断を下したY病院の先生達にも、T大学病院の先生にも「おかしい。。。」と訴えたのに、「まぁ~。そういう事もあるでしょう。」と全く聞いてもらえなかった。 


だって、クッシングの典型的症状である脱毛なんて一切なく、毛並の美しさは全く変わらない。

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毎日、ご飯だって大喜びで瞬食 

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毎日、元気にお散歩やお出かけに行って、

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毎日、お約束のいたずらに励み、

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毎日、変わらない笑顔で私に向かって走ってくる。

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病気であることが信じられず、でも診断を下された以上。。。 治療に専念するしかなく。  脳の腫瘍が大きくなってしまったら? 薬が効かなかったら?  他の病気を併発してしまったら? 他の子たちよりも早く、私の前からいなくなってしまうかもしれないという恐怖に。。。毎日毎日泣き続けた日々でした。



クッシングは、非常に副作用の強い薬を毎日飲むことが唯一の延命治療です。  なので、治療に専念することに決めたとはいえ、かかりつけだったY病院が全く信用出来ず、T母さんのご紹介で川崎のR動物病院に転院。

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治療のためには必要不可欠であるホルモン検査のために、とっても痛い注射を毎回打たせていたかと思うと、申し訳なくて。。。今でも涙が出てきます。

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誤診を信じてしまったママのために、ホントは必要でなかった治療も頑張ってくれたぽんちゃんです。

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病院の帰りには、楽しいことをしてあげたくて、必ず3人でお出かけ。

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ぽんちゃんとまぁちゃんが並んで楽しそうに歩く姿を見ていると、それだけで泣けてきて。。。 

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ホントにホントに、よく頑張ったね。   そして、ごめんね。。。 ぽんちゃん

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長くなってしまったので、後半へ





これからも、きっと思い出すたびにごめんね。。。って言ってしまうんだと思います。

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クッシングの第一人者が下した結論は・・・。


「フィー家と横須賀巡り」の途中ですが。。。 


2週間後の通院で、今日また まつき動物病院に行って来ました

なぜかやる気満々のポワロさん。  自ら診察室へ猛烈ダッシュ  (絶対、前回ここでご飯食べたことを覚えてるな・・・

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笑顔で松木先生を待つ

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こらこら、まぁちゃん。  「パァ~」は止めなさい

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今日も大暴れのポワロさんを3人がかりでHoldして、どうにか診察・・・・

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先生から宿題として出されていた尿とビデオと飲水量の表を確認して頂き、腎臓と副腎のエコーも撮影。  そして、クッシングの第一人者・松木先生が、今後の方針として出した結論は。。。。



   やっぱり、クッシングの症状ではないね 
  通院も今日で終わりでいいでしょう



やったぁー! やったぁーー! やったぁああああああああ


この3ヶ月、この言葉をどんなに夢見たことか。。。   一番最初にクッシングと診断した前の病院では10人近くの先生がいて、私が疑問を口にしても。。。誰一人クッシングを疑わなかった。  セカンドオピニオンをお願いした東京N大学獣医センターの先生にも、私はクッシングにしてはおかしいのでは?と尋ねたが。。。自信満々に「ここにもクッシングの子はたくさん来ますが、間違いないです。 今から治療を始めて下さい。」と言われた。

だからだから、こんな日が来るなんて、本当にのよう!!  嬉しい、嬉しい、嬉しい  あの確定診断を考えると奇跡

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今回この結論に至った理由は、

  1. 飲水量が明らかに減り、今は正常値に近い。 (この2日間は500mlを切りました!)
  2. Videoで撮影した水の飲み方が、執拗でクッシングの飲み方とも違う。
  3. 尿比重が、まだ問題はあるが1.015近くまで戻って来た。 (以前は1.005前後でした!)
  4. 腎臓・副腎エコーで全く問題が見受けられず、大きさ・形もクッシングの症状を見いだせない。

では、心因性かと言うと。。。  はっきり断定も出来ず (心因性多飲にしては、期間もとても長いようですし)。。。 「飼い主へのアピールなのか、構って病なのか? この子の場合は、ちょっとわからない。。。」と言われてしまいました 


体の病気ではないので、心に起因するものには違いないのでしょう。  でも、もうはっきりした診断なんていいんです!  ぽんちゃんが体の病気じゃなくて、そして今問題であった部分が治ってきてるなら  そして心に起因してるなら、私とまぁちゃんはこれからぽんちゃんに、これまで以上にストレスや寂しい想い、怖い思いをさせない生活を与えてあげればいいのだから



前回来た時から、ぽんちゃんの事をとっても可愛いがってくれる看護師さん達が、検査を頑張ったぽんちゃんにおやつを下さった

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ここにおやつがある!と手で催促するぽんちゃんに、みんなで大笑い

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もう一人の看護師さんがおやつを準備する間、いつものように「誰も見てないお手」で待つぽんちゃんに、みんな大ウケ!  さっき、診察室で大暴れで待てなかった子は誰かな~?って

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クッシングでないと診断され、いつものぽんちゃんのお笑いぶりに、みんな笑顔の待合室。  こんな見慣れた風景も、今日は一段と幸せで輝いて見える。。。 

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今日は、幸せで涙出そうになった。。。   

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応援して下さった皆さん。  ポワロのためにお祈りして下さった皆さん。  そしていろいろとお世話になった皆さん。 本当にありがとうございました。  ぽんちゃんも、とっても感謝していると思います

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やっとこんな青空のように、すっきり出来ましたぁ~   

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明日から、本当の普通の生活に戻ります

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ぽんちゃん、あの手この手で諦めが悪い。。。(笑)


忘れもしない7月1日にクッシングと診断される前の。。。まだ平和な4月初旬のお話  いつもの (そしてもう2度と行かない) Y病院へ、ぽんちゃんのワクチン注射に行って来ました

お出かけと勘違いして、嬉しそうなぽんちゃん。。。 不憫じゃ~

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事実を知った時。。。。

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笑顔と見せかけぇ~

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脱走 (笑)

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また他人の車に逃げ込もうとして、失敗すると。。。

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枝の中に隠れる

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もしもし・・・。 今日もお尻が丸見えですぜ

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無事捕獲し、病院の待合室へ。  ぶれないぽんちゃん、今日も敵情視察に余念がない

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が、診察室から聞こえてくる同胞の悲鳴に。。。

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再び、脱走

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再度、捕獲された後は。。。 いつものように椅子の下に隠れることにしたらしい

右確認、良し!
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左確認、良し!
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ちょっと安心したらしい

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が、今度は頭が丸見えだけどね。。。 ハハハハ



順番を待つ間、何度も私を振り向き、「帰ろぉ~」アピール

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笑顔でごまかされませんからぁ~

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看護師さんが前を通ると、かたつむりのように頭を引っ込めてぇ~

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また、「帰ろぉ~」アピール    

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ぽんちゃん、お願いだから。。。。 お股の間からアピールするのは止めて 



今日も3人がかりで大暴れのぽんちゃんを押さえつけ  無事(?)、注射と定期検査が終わりましたぁ〜。

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小さい時からお世話になった病院だけど、あのまま通院してたら
疑いもせずまだお薬を飲まされていたかと思うと。。。今でも怖い
最後の最後にぽんちゃんを守ってあげられて、本当に良かったぁ

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確定診断の難しさ

9月25日(月曜日)。  東京の渋滞に揉まれながら。。。 まつき動物病院に行って来ました  6月に東京大学を辞められ、8月から開業されたクリニックはとっても綺麗。  そして、松木先生はとっても穏やかで優しくて素敵な先生でした

今までに、何百頭(何千頭?) ものわんちゃんに会っている松木先生。  実は、コイケルを見たのは今日が初めてだそうで、なんとぽんちゃんが記念すべき「コイケル第一号」でした  でも、それだけコイケルに内分泌の難しい症例が少ないということでしょうか?

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既にT母さんから全ての資料が渡り、事前にいろいろ調べて下さっていた先生。  まずはMRI画像を見て、「稀に脳腫瘍による多飲多尿の可能性もありますが、全く問題のない普通の脳ですね。」と、松木先生にも診断頂きました  まずは第一関門クリア~

そして、ぽんちゃんの現在の特異な症状を再度説明し(詳細は、また別途ブログに書きますね。)、病院内でちょっとした実験検査を行ったりした後。 (特に、クッシングのホルモン検査は再度行わず)

恐らく日本で一番多くクッシングの子を診て来られた松木先生が仰ったことは。。。


  これはクッシングの症状じゃないね


やったぁー! やったぁーー!! やったぁーーー!!!
嬉しい 嬉しい 嬉しい 
  何万回も叫びたい気分  

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、私は舞い上がって言葉を勘違いしたらしい。。。(夜、T母さんからの電話でその間違いに気づく)。  確かにクッシングの典型的な症状はないけど、クッシングを100%否定は出来ないらしい  非常に稀な特異なクッシングのケースもあるらしい。。。

多飲多尿自体に原因はあるわけで。。。  松木先生が仰ったのは、「お会いするまで60%で心因性だと思ってました。 が、今日お会いして80%に上がりました。 ただ、心因性多飲は稀であり診断が非常に難しいです。」と。  これから松木先生と少し時間をかけて実験検査をしながら本当の原因を探っていく予定です。  それほど、心因性の確定診断は難しいということであり、間違った診断をしてしまえば本来の病気を見逃してしまうと言うことなんだと思います。 クッシングの診断で悩んでいる飼い主さん達のために、また経過は書いていこうと思います。

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ここまで来るのに3ヶ月かかった。。。  私が辛かったことなんてどうでもいい。 ぽんちゃんに痛い注射を何度もしてしまったこと、副作用のある薬を飲ませ続けてしまったこと、全身麻酔をかけてMRIで怖い思いをさせたこと。。。ぽんちゃんには、本当に可哀想なことをしたと思う。

確定診断をした最初の病院やセカンドオピニオンをお願いした東京N大学の先生には、ぽんちゃんの症状が特異であることを伝え、人一倍びびりなことも説明したが、「まぁ、そういうこともあるでしょう。」と聞いてもらえなかった。  T母さんは最初から、そんなに早く確定診断をする症状ではないとおっしゃっていたにもかかわらず。。。 全て、彼らの診断を受け入れた私の責任だ。

「クッシング」と決めつけすぐに確定診断を下した病院そして大学病院に対しては、憤りを感じるが。。。 私の実家も(人間の)病院をやっており診断の難しさはわかっている。  誰にも言えなかったこと。。。そして何十年たった今でも忘れられないこと。  私が小学生の時。 かかってきた電話を取った途端、いきなり知らない女性に「お前の父親は人殺しだ!」と罵られた。。。  まだ小学生だった私は怖くて怖くて、誰にもこのことを言えずトラウマになり、大きくなるまで電話が取れなかった。

人間でさえ、診断が難しい病気はいっぱいある。 ましてや、物言えぬ犬の診断が更に難しいことは理解している。 だから、多飲多尿+グレーなホルモン数値だけでクッシングと診断した先生達への憤りよりも、早々に再診断を決断して下さった今の主治医のS先生と、ずっと心配して今回の全てを手配して下さったT母さんに出会えたことを、私は感謝したいと思う。。。

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そして、これまでの3ヶ月。  ポワロ家に暖かいメッセージや優しい言葉をかけて下さった皆さん。 本当にありがとうございます。 そして、ご心配をおかけし本当にごめんなさい。。。


皆さんのおかげで、またポワロ家に少し笑顔が戻りました  引き続き、正しい原因がわかるまで頑張ります

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皆さんの応援には感謝の気持ちでいっぱいです
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MRIで見えたもの


昨日9月23日土曜日朝。  MRIを受けに行って来ました。

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結果を待つ間。  過呼吸みたいに息が苦しくなり、貧血を起こして意識が飛び始め、私の方が死ぬかと思ったその時。。。面談室に呼ばれた。

そして、先生から伝えられた結果は。。。。



心配されていた予後の悪い脳腫瘍や下垂体巨大腫瘍もなく、全く問題のない脳でした  

嬉しい 嬉しい ホントに嬉しい


MRIの予約が入ってからのこの2週間。  ホントに毎日生きた心地がしなかった。  いやこの3ヶ月。 薬の効かないぽんちゃんがもしかしたら、もっと悪い病気じゃないかと毎日怯えて暮らしてた。   

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ただ、私はちょっと勘違いしていたのだけれど。。。  MRIを受けて腫瘍が見つかれなければ、クッシングでもない!と思ってたら。。。そうではないらしい。  クッシングの原因である脳下垂体腺腫は微小の腫瘍で、MRIでは映らないらしい。 

そこで、今度は今週、内分泌の第一人者である東大病院の教授であった松木先生の診察を受ける予定。 クッシングのブログを開くと、必ずといっていいほどこの松木先生のお名前が出てくる。 それほど、内分泌(クッシング含む)では日本一の先生。 実はセカンドオピニオンをこの先生にお願いしたくて、7月に東大病院のアポをTryしたら、6月末に東大病院を退職されていた

でも、T母さんとS先生のご協力で、今回8月に個人病院を開業されたこの先生とのアポが取れた! これで、ぽんちゃんの病気がホントにクッシングなのか? 他のホルモンの病気なのか? きっとわかるはず。。。

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どこまでも手放しでは喜べないけど。。。 ぽんちゃんが、“死”を宣告されるような病気でないなら、予後の悪い病気でなければ、それだけで今はいい  私とまぁちゃんは、頑張れる

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麻酔から覚めたぽんちゃんが、奥の処置室でずっと吠え続けてた。。。  病院でも美容院でもホテルでも、鳴いたりしないぽんちゃん。 いつもおとなしく待てるぽんちゃん。  なのに、ずっとずっと鳴いていた。。。  きっと怖かったんだろう。 寂しかっただろう。 不安だったんだろう。。。 可哀想で泣けてきた・・・。

ごめんね、ぽんちゃん。  もうすぐ、ホントに正しい治療をしてあげられるから。  MRIを受けて、やっと少し明日がみえて来たから。 もうちょっと一緒に頑張ろうね

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ぽんちゃんのためにいつも祈って下さって、応援して下さって本当にありがとうございます。  少し良いご報告が出来て、嬉しいです



引き続き、ぽんちゃんを応援して頂けると嬉しいです。。。
MRIの結果良かったねぇ~っとクリックお願いしま~す!
 

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見えない明日・・・。


前回の記事の後。 たくさんの皆さんから、ぽんちゃんの元気な姿が見られて「嬉しい!」ってご連絡を頂いて、私の方がいっぱいいっぱい嬉しい気持ちにさせて頂きました  優しいメッセージを下さった皆さん、素敵な贈り物を送って下さった皆さん、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます


ぽんちゃんは、変わらず元気で、私たちを幸せにしてくれて。。。

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相変わらずいたずらに精を出して、私たちを怒らせて。。。

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変わらない可愛い笑顔で、私たちを癒してくれてます

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しかし、クッシングの投薬治療を始めてから、はや2ヶ月。  薬が全く効かないこと、元々のぽんちゃんの臨床症状がクッシングにしては特異であること、少し気になる症状もあることから、他の病気の可能性も考えられ、再度診断を一からやり直すことになりました。

脳腫瘍等の脳に他に原因がある病気や、内分泌系の他の病気。。。可能性はいろいろあるけれど、一般の臨床医では、これ以上の診断は無理とのこと。  まずはMRIで腫瘍の有無を確認後、症例を多く扱っている内分泌の権威である元東京大学教授の診察を受けるよう手配して頂くことになりました。  ぽんちゃんのことを親身になって考えて下さって、一生懸命最善の治療をして下さるS先生とT母さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです



ただ、辛いです。。。哀しいです。。。そして怖いです  治らない病気と知ってどん底に落ち込み、それでも皆さんの励ましのおかげで、やっと前向きに治療に入れたのに。  薬が効いて、うまく薬と付き合いながら、15歳いやそれ以上に長生き出来ると思えるようになった矢先。 

その肝心の薬が効かない。。。もっと深刻な病気だったら。  怖い。。。怖い。。。怖い。  MRIで悪いものが見つかったらと思うと、毎日生きた心地がしません。 



この笑顔を守りたい。 あと、10年先もずっとこの笑顔をみていたい。  それだけが、私とまぁちゃんの願いです。
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岡本真夜さんが唄った「Tomorrow」。  涙の数だけ強くなれるのなら、私はこの2ヶ月で強くなれたはず。 でも、まだ私は弱虫だから、ぽんちゃんの病気が悪いものでないことをどうか祈って下さい。

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これからも、ぽんちゃんを応援して頂けると嬉しいです。。。
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ぽんちゃんは元気です。。。


皆様、ご無沙汰しております。

あれからもう2か月がたちました。  ブログのコメントに、メールに、携帯に、インスタに、いっぱいの励ましと応援のメッセージを頂きまして、本当にありがとうございました  まぁちゃんと一緒に、泣きながら感謝しながら読ませて頂きました。 

本来なら、1つ1つにご返信しなければならないところですが、あれからもいろいろありました。  どうしてもぽんちゃんの病気に諦めがつかず大学病院に行ったり、私の左目が突然見えなくなったり、ぽんちゃんのために最良の治療をしたくて転院したり。。。

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皆さんに大変ご心配頂いているぽんちゃんですが。。。 1カ月半たった今も、まだお薬が効かず、悶々としたり落ち込んだりする毎日です

でもね。  前と変わらず元気で美しいコイケルのままなんですよ

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そして、あいかわらずゴロすりに失敗したり。。。

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大好きなママの洋服の上で寝たり。。。

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大好きな(?)まぁちゃんの上で最高の笑顔です

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でもね。 病気のせいで、毎日おねしょ小僧だったり。。。

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前にもまして、いつも腹ペコ王子です。

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ぽんちゃんの病気はストレスが大敵なので、病気を抱えながらも、毎週末前にもまして家族みんなでお出かけして、幸せな時間を過ごしてます

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私は、クッシングという病気を抱えて、長生きして幸せに暮らしているわんちゃん達のブログで前向きな気持ちになれてます

頂いたメッセージの中で、たくさんの方から、たまにでいいからぽんちゃんの様子をブログで知らせて欲しいという言葉を頂きました。  今は、まだお薬が効かず気持ちの余裕がありませんが、お薬の調整がうまくいって普通の生活に戻れた時は、いつか戻ってきてぽんちゃんの笑顔とポワロ家のドタバタを見て頂ければと思ってます。

前向きになれたのも、皆さんのおかげです。 チームAや幼馴染さんや福岡の親戚さん。 そしてコイケルのお仲間さんやブログを読んでくれてたお会いしたことのない皆さん。  本当にありがとうございました。  いつか、皆さんにポワロ家の笑顔を見て頂くことでお礼が出来ればと思ってます

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また、お会いしましょう。。。




今までありがとうございました。 こんな最後になるなんて。。。


私は、7月1日という日をこれから一生忘れないと思います。
精密検査の結果、ぽんちゃんはやはり「クッシング症候群」という病気にかかってました。

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それを告げられた時、私は病院で泣き崩れました。 クッシング症候群は治らない病気です。 一生薬と上手く付き合っていくことで、長生きする子もいます。 でも、今の私は。。。 常にホルモンの数値に神経を尖らせ、併発する病気に怯え、腫瘍の増大への不安を抱える生活に耐える強さがありません。  


この病気の発症年齢は主に8歳以上。 多くは10歳以上のワンコです。 私だってシニアを迎えた10歳なら、冷静でいられたかもしれません。

でも、ぽんちゃんは、まだ5歳です。 

なんで、5歳のぽんちゃんが!  どうして、ぽんちゃんがそんな病気にかからなきゃいけないの!!



何度泣き叫んだか覚えてません。  この2日間。 泣いて泣いて。。。物が食べられなくて、悪夢にうなされ何度も夜中飛び起きて!  ぽんちゃんの病気が夢でないことを思い知らされる。。。その繰り返し。

ぽんちゃんが我が家に来た時から、無添加手作りフードを取り寄せ、おやつにも十分注意し、毎月定期検査も欠かすことなく、ぽんちゃんの健康を一番に考えてきたのに。。。  悔しいです。 哀しいです。 辛いです。


私は、ぽんちゃんがこれから毎月、大嫌いな病院に行って血液反応検査をしなきゃいけないこと。  ぽんちゃんが、これから他の病気にかかりやすいこと。  ぽんちゃんが、辛い思いをすることが耐えられないのです。。。


でも、ぽんちゃんを守ってあげられるのは私とまぁちゃんだけ。  Y病院の先生方、獣医のR母さんとT母さんの言葉を信じて、ぽんちゃんがあと10年幸せに生きていけるよう、明日からは前を向いていくつもりです。  もし悪化した場合には、会社も辞める覚悟でぽんちゃんの笑顔を守るつもりです。

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リスクを考えると、ぽんちゃんに、もうアジリティをさせることも、飛行機に乗せることもありません。  数値が落ち着くまでは、お友達に会うことも、旅行も無理でしょう。  

でも、幸い発見が早かったため早期治療が出来ます。  だからいつか「ちょっと持病をもった子供」と思えるような状態に落ち着いたら、また笑顔が戻ったポワロ家に会ってやって下さい。

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今回、私はクッシング症候群のわんちゃん達のブログをいっぱい読んで、参考にさせて頂きました。  でも、私にそんな強さはありません。 ぽんちゃんの病気を書いていく勇気がありません。  なので、これがポワロ家最後のブログになります。

いつも読んで下さって。。。いつも大好きですって言って下さって、本当にありがとうございました。  こんな終わり方であることを本当に残念に思います。



いつも締めているコメント欄を最後に開けておきます。 どうかクッシングという病気を体験した方がいらっしゃいましたら、非公開コメでもメールでも良いので教えて頂けましたら幸いです。

そして、お薬がちゃんと効き続け、腫瘍も大きくなることなく。。。ぽんちゃんが普通の子と同じように幸せで長生き出来ることを祈って下さい。

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私が耐えられない事

今日、会社を早退して、ぽんちゃんを連れて病院に行って来た

3週間ぐらい前から、ぽんちゃんの飲むお水の量が増えて。。。 元々、よくお水を飲む子だったし、「お水を飲む=体に良い事」と思っていた私。  それが、ここ10日間ぐらいになると、一日にお水を1リットル以上飲んでいる事に気づく。  通常、7キロのぽんちゃんであれば、よく飲んでも500-600gらしい。   異常だ・・・。

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予想通り、Dr Nにも「それは異常ですね。 原因を検査で潰していくしかないですね」と言われたので、 「いくらお金がかかってもいいので、全ての検査をお願いします。」という私の言葉に従って、検査開始。

外注検査以外の検査結果を待って、出た答えは「UPC」の高値。。。。  Dr. Nから多飲多尿、UPCの高値から考えられる病気は「クッシング」と「腎炎」と言われる。

私の「その病気は完治するんですか?」という質問に対する答えは、「完治はありません」



ここから、私はパニック状態。  

自分に腫瘍が出来たの知っても、顔を切らなきゃいけないと分かっても。。。負けてられるかぁ~!って頑張れる。  会社で理不尽なManager達相手にしなきゃいけなくても、アホなアメリカ人と仕事しなきゃいけなくても。。。こんちくしょ~!って頑張れる。  自分勝手な人達に出会っても、常識のない人達に煩わされても。。。くそったれぇ~!って頑張れる。

でも、ダメ  ぽんちゃんが病気はダメ  ぽんちゃんが苦しい思いするのはダメ  ぽんちゃんが元気で幸せじゃないとダメ

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よく覚えてないけど、泣きながら一緒に散歩行ってね。  泣きながらぽんちゃん抱きしめてね。  食べた物、全部吐きまくった。。。。  私、マインドめっちゃよわっ!

そして、獣医のR母さんとT母さんに連絡。  R母さんからのメール読んで、T母さんとお話させて頂いたらやっと落ち着いた。  二人の答えは、多飲多尿は確かに異常だけどちゃんと検査しなきゃわからないし、数値も高いけどすっごく異常じゃないし。  今から泣いててどうするの! だった。  

なんか、なんか、ホッとした。  ホントにホントにありがとうございます  



もちろん、病気の可能性は十分あるわけで。。。 でも、7月1日に予約いれてあるDogドックの検査を待つしかないらしい。  

私の腫瘍が悪性でもいいから。。。 顔に大きな傷が残ってもいいから。。。 顔面麻痺が起こってもいいから。。。 どうかどうかぽんちゃんが完治しますように。  

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とりあえず、まぁちゃんと相談して、今週末は川崎大師に お払い に行って来ます。。。



楽しくない記事ばかりでごめんなさい。。。 ホントに嫌なこと続きのポワロ家です

ぽんちゃんが元気で幸せな毎日を送れるよう、ポチッ!とお祈りお願いします。  
 

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黒は危険信号なのです! ~ポワロ家年末事件簿


実は、うんP事件には続きがありまして。。。

リビングに転がったうんPの色が、異常に黒いことが気になった私とまぁちゃん。 皆さんもご存知のように、「黒いうんP=血液が混じったうんP」の可能性ありということで、元気なぽんちゃんを連れてまた病院へ行ってきました 


まずは、まぁちゃんの膝の上でいつもの敵情視察

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診察室から聞こえてくる、他のわんちゃんの悲痛な叫びに。。。

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脱走 (なんせ、元気なのに病院へ連れてきてるもんで

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次はやはり、正統派で行くことにしたらしい。 椅子の下に隠れる

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が、目の前のクリスマスツリーが目に入り、今日は「ツリーの下作戦」に変更したようだ。

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丸見えだけどね

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そのあとも、落ち着かず。。。 まぁちゃんの膝の上に再び乗ってみたりぃ~

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でもやっぱり逃げ易さを考え、下に降りたりぃ~忙しい

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そうこうする内に、名前を呼ばれ診察室へ  期待を裏切らず。。。診察室で大暴れ  うんPが黒いのは、やはり出血によるものでした。  ただ、出血量が多いわけでなく、恐らく硬い物 (=拾い食いした物)を食べて、食道とか胃とかを軽く切っただけでしょうとのこと。  ワンコにはよくあることで、問題ありませんと言って頂き一安心 (この日から1週間後に出たうんPの検査結果でも全く問題ありませんでした。)

ホントに毎度毎度お騒がせのポワロさん。  診察が終わるとこの笑顔

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出血と言われるとドキッとしたけど、ホントに何もなくて良かったぁ~

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(嘘をつくな、嘘を!) 



 
うんPってホントに健康のバロメーターなんですねぇ。 これからもお世話になります

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新米ママは、すぐ病院に走る・・・。


12月5日(月)朝6時。 眠い目をこすり1階に降りて行くと、そこには悪夢のような光景が。。。ぽんちゃんが、部屋中に嘔吐しまくってくれてました   おかげで、一発で目が覚めましたけどね。。。 

お食事中の方申し訳ございません
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柔らかくしたご飯を食べるには食べたが、考えられない普通の速度で (注: いつもは30秒の瞬食)、全く元気がない

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会社に行く準備をする私の膝の上に乗って、哀しい顔・・・。

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普段こんなことは絶対にないので、急遽会社を半休して病院へ行って来ました   いつものように、椅子の下(=私の脚の間) に隠れて順番を待つ

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(帰りません!)



朝一番の病院は空いていてすぐに診察して頂くが、全く問題なし。 というか、診察室で元気に大暴れ・・・  「元気がなくて、具合が悪いみたいなんです。。。」と、Dr. Sに訴えた私の立場は。。。

そうなんです。  ぽんちゃん、3時間で。。。しかも病院に来て回復したようなんです 

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なんだったんだぁ~   まぁ~、良かったんですけどね。 

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原因がわからないまま。。。 とりあえず、なるべく消化に良いモノを食べさせるよう言われたので、おやつにさつま芋チップを作る母の愛

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さつま芋チップに食いつく、朝とは別人のポワロさん

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元気になっても、指まで食べるのは止めて下さい。。。

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焦って、すぐ病院に走ってしまう新米ママ。 子育てって難しぃ~

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また原因不明・・・。


この1ヶ月半は、私にとって辛い日々でしたが。。。  昨日は、ライク家にご招待して頂き、仲良しチームAのライク家・ぴの家と一緒に、久しぶりに楽しい時間を過ごすことが出来ましたぁ (その記事は1ヶ月後かなぁ? 笑)  記事溜まっちゃったけど、今日からまたぼちぼち頑張ります。  笑顔でね


5月末のこと。(すみません。。。季節感全く無視で。。。)   会社を早退して、病院に行ってきました  毎度のことながら、前後左右を確認し脱走の準備を整えるポワロさん

: ここは私の膝の上
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そして、性懲りもなく脱走

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ものの3秒で、敢無く御用となったのは言うまでもありません


さてさて、GW明けからまたおちっこが異常に臭くなり、2週間、お水をいっぱい飲ませ、おちっこをいっぱいさせて様子を見たのですが、一向に改善されないため病院にやってきました  ちなみに、おちっこが変な臭いがするだけで、本人はいたって元気です。  去年もちょうど同じ時期に同じようにおちっこが臭くなり、原因不明のまま抗生物質で治ったのですが。。。

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帰りません
 (きっぱり)

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諦めきれないポワロさんは、椅子の陰に隠れて、敵情視察に余念がない

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が、無念にも敵に見つかる (呼ばれる)  はははは。 この顔

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また、今回も診察室で大暴れのポワロさん   通常、獣医さんが1人で診察するところを、ポワロシフトで3人で対応。。。。すみません   で、検査結果はまた全く異状なし。  「菌も出てないし正常だから、効き目の強い抗生物質を飲ませたくない。」という新米先生 (: Dr. Sはお休み)と、「尿が異常に臭い時点で正常ではない。 悪化させたくない。」という新米飼い主との戦いの末、どうにかお薬を頂きました   未だに、どっちが良かったのか悩みます。


もちろん、当のポワロさんは、今回も診察が終わるとこの笑顔

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(何度も言うが) うそをつくな、うそを


お薬が効いたのか? 治るタイミングだったのか? お薬を飲み始めて、3日で治りました  が、今回もなんだったんでしょうね~  病気をすることなく、いつまでも元気でいてくれることを祈るばかりです 




パパの分も、親子3人仲良く元気で頑張ります。
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ぽんちゃん、病院で策を練る


1ヵ月に1度、病院併設の美容院にシャンプー(+ 簡単な定期検査)に行っているポワロさん  なので、もうそろそろ病院にも慣れてくれたかと思いきや。。。あかんですわ

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(料理しないから、コンロ使いませんから ← そこ?笑)


この日は、1年に1度のワクチン接種のために病院にやって来ました  まずは、椅子 (まぁちゃん)と椅子 (私)の間に隠れてみる

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そして、ちっちゃな脳みそで外への脱出を思案中

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結局、上からの敵の襲撃に備え。。。やはり、いつものように椅子の下へ

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「ぽんちゃん、何してるの?」と聞いてみると、笑顔がかえって来た

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「丸見えだよ。。。」って教えてあげると、やっと気づいたらしい。。。はははは

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今度は正攻法で行く事にしたらしい。  隙をついて脱走

が、敢え無く御用。。。残念

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次は、意味不明の笑顔で、帰宅を切に訴える

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ははははは。  帰りませんからぁ~ (きっぱり)



そうこうする内に、ぽんちゃんの名前を呼ばれる

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が、思いっきりばっくれる

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抵抗する小僧を抱えて診察室に入り、大暴れの小僧をなだめ。。。おどし。。。抱きかかえ、注射と健康診断を無事済ませました

健康診断も特に問題なく、終わった後はこの笑顔  良かったね、ぽんちゃん

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でも、6月末にDogドックの予約を入れたけどね。。。残念 




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母の愛でゲ〇Pを治すの巻


ありがたい事に我が家のぽんちゃん、異常に胃腸が強い  ぽんちゃんのおもちゃ箱の中に入っている100個近くのおもちゃは全てどこかが欠けており、それらはぽんちゃんのお腹を通って「燃えるごみ」として、月曜日と金曜日に収集されていった

が、ぽんちゃんは一度もひどくおなかを壊したことがない   と言っても、赤ちゃんの時に私がご飯を食べさせ過ぎた時や(ごめんね。。。)、W出張で病院に1週間預けられた時には(ごめんね。。。) 重篤なゲリPになったが。。。

前置きが長くなったが、そんなぽんちゃんがある日ひどいげ○Pになった・・・  きっと散歩の時に、変な物を拾い食いしたに違いない  いっつも何かあれば速攻で病院に走る私は最近改心し、薬に頼らず、まずはおうちでご飯治療を頑張ってみた。 (あっ、もちろん。 血便出てたり、食欲なかったり、症状がひどい場合には病院走ります


仕事中に いろいろ調べて。。。おなかに良いさつまいも・鶏肉・キャベツ・山芋を茹でて、これにふやかしたフードを混ぜ合わせるとぉ~~

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お世辞にも美味しそうとは言えない腐敗物のような物体が出来上がった・・・

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が、食欲だけは衰えないぽんちゃん。  作っている最中から大騒ぎ  そして、この笑顔

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「あっ、ごめん! 冷めるまで待って。」 
 

天国(=食べられる)から地獄(=まだ食べられない)へ突き落されたぽんちゃんの顔は、いつ見ても笑える 

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たかだか10分ぐらいが待てないと、「ひぃ~んひぃ~~ん」 とうるさい (: 瀕死の馬のいななきを想像して下さい。)  しまいには、行き倒れアピール・・・。 おいおい

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「食べてよし!」の合図と共に消える。。。めったに見られない母の愛=苦労した?私の手作り食

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ご飯がなくなった後も、左右・前後交互に舐めまわし。。。

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側面まで舐めつくす・・・

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そして、もう一度チェック

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(絶対、入ってないです!きっぱり)

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おかげさまで、この見た目不気味な手作り食で、3日後には完治しましたぁ~~

やっぱ、ママの愛と気合いだな (笑)





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ぽんちゃん、機嫌が良くなる ~ドッグドック受診


ぽんちゃんの大脱走劇で幕を閉じた前回   検査結果は?といいますと。。。。血液検査・検尿・レントゲン・エコーと全てにおいてほぼ問題なし との報告をDr. Sから頂きましたぁ~   一安心


ただ、去年と同じようにリンパに多少の腫れがあるとのことでしたが、問題ない範囲

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唯一のマイナス項目は、心臓の弁にわずかな逆流があるとのこと   が、思い当たることがあり、「先生、もしかして。。。それって、あまりにもびびり過ぎると起こりますか?」と聞いてみると、「十分ありえます。 特にポワロは、多々考えられます。。。」とのお返事が・・・・ (Dr. S、最近遠慮なし。。。)   あぁ~~、やっぱり  確か、同じ病院に通うラス兄さんのブログにそんな事が書いてあった気が・・・・

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「ちなみに、検査の間暴れてご迷惑をおかけしませんでしたか?」と勇気を持って(笑)聞いてみると、「うぅ~~~~~~ん。 怖いから仕方ないですよね・・・。」という、はっきり言わないが明らかな答えが。。。   あぁ~~、ポワロさん、どんだけ暴れたんだい   

とりあえず、今年もOKな検査結果で良かったぁ~~



さてさて、その後おうちに帰って来たポワロさん。。。完全やさぐれてます    「ぽんちゃん、おいでぇ~」と呼んでも、来ません・・・。

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今日はいっぱい暴れた 頑張ったので、検査の間にぽんちゃんのために買いに行ったお肉を進呈です

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まだ少しご機嫌が悪いようです。。。

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が、頂いたあとは、ママに似ていつもの上品なぽんちゃんに

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くりくりお目目で、言われてもないのに秘伝の「お手」を披露

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猫背の背中も伸びる伸びる 

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おかわりも相当おいしかったようです

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そして、なくなった焦燥感たっぷりの姿は、いつ見ても笑えるぅ~

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とりあえず、今年も相当暴れてくれたけど 特に問題なく終了ということで、また1年健康に気を付けていこうと思います





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ぽんちゃん、機嫌が悪くなる ~ドッグドック受診


やって参りましたぁ~、毎年恒例のドッグドック

病院に着きまして、後ろの座席から外に出そうとしたところ、隙をついて前の座席に逃走  梃子でも動かないぽんちゃん

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まぁちゃんに捕獲されるも大暴れ   連れて行くだけで、まぁちゃんも私も疲労困憊

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そして、病院に預けて6時間後。。。。検査終了の連絡を頂き、お迎えに行きました。  その模様を、ここから一気にどうぞぉ~

顔が見えたぁ~と思った瞬間

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まぁちゃんを完全無視して、猛ダッシュで出口に向かう

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彼の目に今うつるのは、出口のドアのみ   看護師のおねぇさん、遠慮もせず大笑い・・・

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おねぇさんの「ぽんちゃん、またねぇ~!」という声も完全無視し。。。いや、間違いなく「二度と来るかぁ~!」のぽんちゃんだ・・・

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やさぐれたぽんちゃん。。。ドアに何度もパンチをくらわせる

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まぁちゃんがドアを開けた途端、カール・ルイス(ふるっ!) もびっくりの猛ダッシュ

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目が完全に座っている・・・

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もちろん、私のことも完全無視  あまりのスピードに置いていかれる。

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そして、病院から100メートルぐらい離れた所でやっと安心したのか。。。 やさぐれたぽんちゃんは、やくざな態度で木におちっこを思いっきりかけるのであった・・・

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さて、今年の検査結果はいかに






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迷宮入り・・・。

皆様、ご無沙汰しております。  その節は、たくさんのお友達から暖かいコメやアドバイスを頂き、本当にありがとうございました  まぁちゃんも私も感謝感謝です


その後、管を使って膀胱から直接尿を採取し検査するも、なぁ~~んの菌も発見されず。。。やっぱり原因不明   が、おちっこはまだ臭いし、回数も異常に多いしで、一応お薬をもらって様子をみることに。

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日に日に、食欲がなくなり。。。。いえポワロさんでなく、肝っ玉の小さいが・・・
おかげさまで1週間で2キロ痩せ、どうしても痩せられなかった私のダイエットに協力してくれた本当に親孝行なポワロさんです

で、当の本人の体調はと申しますと。。。

毎日、飽くなき食への執念を披露しぃ~

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体調の悪い(おちっこ以外全く問題ないが。。。)息子に対しKさんが珍しく優しいのをいいことに、いたずらのやりたい放題・・・

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しかも、容疑を完全否認

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毎日毎日、意味もなく私に体当たりを食らわせ・・・

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日本の裏側のブラジルまでせっせと穴を掘ってくれてました。。。

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あれから、はや2週間。  菌が出ないのに。。。なぜか抗生物質が効いたらしく(なんでやねん)、やっとおちっこの匂いもしなくなり、尿の回数も通常に戻りましたぁ~


結局原因がわからず迷宮入りの事件となりましたが。。。今は一安心のポワロ家です  ありがとうございましたぁ~

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北海道出発に向けて、溜まった記事の更新ボチボチがんばりまぁ~す





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原因不明・・・。

ポワロ家応援団の記事の途中ですが 。。。一旦中断して、今週のぽんちゃんの病院通いについてです。


GW明けぐらいから、なんかおちっこが匂うなぁ~っと思っていたのですが。。。普段も朝一番とか私が帰ってくるまで溜めに溜めた(笑) おちっこは少し匂いがしていたので様子をみていたら、何度も水を飲んで何度もおちっこをするのに、それがとっても臭い  段々悪化していきます。。。。

心配になって5月末の日曜日に病院に連れて行きました。 今日はソファ席なので定位置(=椅子の下)につけず、私のお膝の上で待機。。。お、お、重い・・・

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病院に来て3秒後には、既に帰る気満々です

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そして、いつものように、往生際が悪い・・・

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この日は日曜日なので、ポワロ家が勝手に主治医に任命した(笑) Dr. Sがお休みで。。。新人先生が担当に (といっても、30代ぐらい。)  ぽんちゃんもこいつなら勝てると思ったのか、暴れに暴れ・・・今日は医師1名・看護師2名・まぁちゃんの4人がかりで診察に   いえね。。。ぽんちゃん、おちっこ以外はいたって元気です。

朝一番で取って持って行った尿には、前回と同じく少量のストラディバリウス (本名: ストルバイト) は出ていたものの、菌は全く検出されず、触診も全く問題なし。  ただ、先生もおちっこが「とっても臭いですね。 正常な尿ではないです」とのこと。 菌が出ないので、一番疑わしい"膀胱炎"ではないが、"尿道炎"かもということで抗生物質を10日分頂くことに。

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診察が終わったぽんちゃんは、今日も笑顔でしたが。。。私は原因がわからないので不安なまま

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とりあえず、10日間抗生物質を飲むと、確かにおちっこの臭ささは軽減されたものの、まだ臭い・・・   で、さすがに心配になり、忙しい中会社を休んで、Dr. Sの診察を受けに行ってきました

これがまさに “頭隠して、尻隠さず・・・”の図です

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今日は椅子席だったので、定位置(=椅子の下)につきました

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正面から見ると、今日も世界の終りのようなどんより感満載ですIMG_3900.jpg

もちろん、Doctorや看護師さんが通ると亀に変身します

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時々緊張が走るせいか、頭に椅子が食い込みます・・・

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もしもし・・・

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今日も帰る気だけは満々です・・・

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そうこうする内に名前を呼ばれ。。。。診察室に。  前回外部に出しておいた尿の精密検査の結果を聞くと、全く問題がないとのこと

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そして、この日持っていった尿にも全く問題なし   菌どころかストラディバリウスもなくなってました

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検査結果もPerfectで、食欲もあり、元気もあり、ついでにいたずらもありのポワロさん   なのに、おちっこが異常に臭い・・。  やはり、Dr. Sも原因がわからないとのこと。。。

原因に合っていない抗生物質をむやみに飲み続けても、意味がないとのお話に同意し、6月に受けるDogドックの際に膀胱から直接尿を取って調べ、一番ポワロに合ったお薬を飲みましょうとのこと。  


何が原因なんでしょうか?  どなたか、同じようにおちっこがとっても臭いという体験のある方がいらっしゃれば、是非教えて下さい。

ぽんちゃん、基本的に膀胱炎になりやすいようなので (前にも1度かかっている)。。。ミネラルを含んだ魚介類、体の中に入るとアルカリ性に変化するフルーツは今は食べさせないようにしてます。  他にも、普段から食生活で気を付けた方がいいことがあれば、アドバイス頂けると助かります!


おちっこが臭いこと以外は、とぉ~~っても元気なぽんちゃんです  今日も診察の後は、笑顔満開。 この笑顔がずっ~~~と続きますように

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おちっこ治って、元気で (とっても元気なんだけど。。。) 楽しい北海道行こうねぇ~




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ストラディバリウスを持つ男

定期検査とワクチン注射とお薬のために、ぽんちゃんの病院に行って来ましたぁ~

早速、いつものように定位置 (=椅子の下)につくぽんちゃん 

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看護師さんが通るたびに、亀の頭のように更に奥に引っ込みます

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その内少し慣れてくると、隙をついて脱走すべく準備に取り掛かりますがぁ~

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やっぱり看護師さんが来ると。。。亀に戻ります

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正面から見ると。。。毎度のことながら、この世の終わりのような悲壮感たっぷりです

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と、そうこうする内に、診察の順番が回って来ました。 もちろん、お約束通り診察中は暴れて手がつけられず。。。今回は主治医Dr. Sに 「おかあさんがいると、頼って更に暴れるので後ろにいて下さい。」と言われ、小さくなって佇む私・・・  普段、自由気ままでいう事きかないくせに、なんでこんな時だけ頼るねぇ~~ん

で、実は今回、尿の様子がおかしいと思い、朝一番でおうちで取った尿を検査してもらったところ。。。やっぱりまたストルバイトが出てました・・・ 
ちなみに私とまぁちゃんは、どうしてもこの「ストルバイト」が覚えられず、ポワロ家では通称「ストラディバリウス」と呼んでいます。 ( どう考えても、ストルバイトの方が簡単だと思うのだが。。。

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Dr. Sによると、心配する量でもなくコイケルにはありがちな事なので様子をみましょう、とのこと。 とりあえずは、「海産物禁止」で対応です。

毎度おなじみDr. S画伯の説明図です(笑) (: ちなみに、この病院はDoctorの指名制はありません。 が、超人見知りのぽんちゃんのために、母は毎回「Dr. Sでお願いします」と頑なに言っていたら、暗黙の了解で主治医に認定されました

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診察と注射が終わって、やっと笑顔のポワロさんです

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(うそをつくな



嫌なことの後は、おうちに帰って暴れないよう 車で大きい公園に行って遊びましたぁ~

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やっと、機嫌が直ったポワロさんでしたぁ~  (ぽんちゃん、ちょろい。。。

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今回はちょっと悪い数値が出ちゃったけど、あまり神経質になり過ぎず、食べる物に気をつけて毎日の様子をしっかり見ていこうと思います。  とりあえず、6月にはドッグドックの予約も入れたし、3ヶ月に1度の定期検査は欠かさずにですね  (と、人間ドックの結果の悪さ、再検査の通知は。。。思いっきりスルーしているKさんです・・・





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ぽんちゃん、再検査を受ける・・・。

5月のDogドック で、腰のリンパが腫れていたため。。。3ヶ月後の先日再検査に行って来ました   実は、7月ぐらいから「お座り!」の指示を出しても (特にアジ練習の時)、ゆっくりのっそりお座りを嫌がるようになったぽんちゃん・・・。  腰の病気ではないかと密かに心配しての再検査です


毎度お約束の秘密基地(=椅子の下)に陣取りますが、今日はまぁちゃんが一緒のせいか余裕のこの笑顔 

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と、思ったら。。。そうでもないらしい     自分の置かれた立場に、ようやく気づいたらしいです 

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いつものように、Dr. S (=強敵)の動向を監視します 

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どんどん、表情が暗くなっていく・・・・今日もわかりやすいポワロさんです 

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彼が見つめるのは、1点出口のみ 

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帰りません 


と、油断したその瞬間    ごき〇りのように、素早く地を這う小動物・・・

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ありません


怒られても怒られても、何度でも脱出を試みる不屈の精神を、病院では見せてくれます 

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全く進歩のないこのやりとりの後、診察室に呼ばれ、Dr. Sによる定期健診とエコー検査を受けましたぁ   もぉ~~。 診察中は、他のDoctor・看護師さん達が振り返るぐらい大騒ぎだったことは、言う間でもありません・・・  (さすがに、ヒンシュク小僧のおかげで、診察室で写真を撮る勇気は私にはありません・・・)

終わった後は、これまたお約束のこの笑顔 

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今日もわかりやす過ぎるよ。。。ぽんちゃん・・・

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(うそをつくな。。。うそを。。。)


さてさて、とっても心配していた検査結果はといいますと。。。 まず、触診では異常が見られず、体重も6.85gまで戻して「ベストですね」と褒めて頂きましたぁ~

そして、念のために今回も調べて頂いた尿検査は全く異常なし  全て数値がクリアになってました 

検査1


そして一番重要なリンパの腫れは、今回は全く見られませんでした   他に、腰回りをすべてエコーで調べて頂きましたが、膀胱も前立腺も血管も問題なしとのこと   きゃぁ~~~~、嬉しぃぃぃ~ 

検査2


待てよ。。。と言う事は・・・。  お座りの指示に従わないのは、ただ単にワガママ か・・・  

でも、とりあえず、ホッと一安心のまぁちゃんと私でした   脳みそゼロ歳児でもいいの。。。健康が一番よね、ぽんちゃん

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ぽんちゃん、再検査を受ける

6月のある土曜日、おちっこの再検査と狂犬病注射のために、病院に行って来ました

朝一番のおちっこをクリーンな状態で採取・保存するのは、なかなか至難の業でしたが。。。可愛い愛息子のために、まぁちゃんが頑張りましたぁ~   (お食事中の方のために、詳しい採取方法は割愛させて頂きます。笑) 

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この容器をしっかと握りしめ。。。やって来ましたY病院   ぽんちゃんは、着いた早々、いつもの秘密基地(=椅子の下)に潜りこみ、主治医Dr. Sの襲撃に備えます 

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もちろん、秘密基地からの敵情視察も怠りません 

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次に、つぶらな瞳で飼い主Kさんを見つめ 泣き落とし作戦に入ります。

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: 本当に、うんうん!と首を縦に振っていたので、写真がぶれている。。。


が、その作戦が、自分の健康管理は全く出来ないが 愛するポワロさんの健康管理には大変熱心なKさんには、全く効果がないと悟ると。。。 隙をついて脱走

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毎回毎回、進歩のないぽんちゃんなのです 

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全ての作戦にことごとく失敗し、ドアの外を哀愁たっぷりに見つめるポワロさん。。。 はっきり言って、通行の邪魔です

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なので、邪魔にならないように、隅に移動。  すると、なぜか帰ると勘違いしたポワロさんは、満面のこの笑顔   不憫じゃ。。。

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帰りません! (きっぱり 
 

帰れないとわかると、出口を見つめ・・・、窓を見つめ・・・、あいかわらず諦めの悪い男なのです 

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そうこうする内に、名前を呼ばれ、また大騒ぎしてDr. Sの診察を受けました  (私の手には、みみずばれが3本・・・)  
でも、おちっこの再検査の結果は、異常なし  腎臓機能には問題ないようです。 あとは、2か月後に、腰のリンパを再検査予定です。


毎度のことながら、終わった後はこの笑顔

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今日も、わかりやすい男。 その名は、“ポワロ” なのです 

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うそをつくんじゃない!




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ぽんちゃん、ドッグドックを受診する!

UPの順番が前後しましたが、GW明けの土曜日、毎年恒例のドッグドックを受診して来ましたぁ~

そうそう。 前回4月末に病院に来た時、“Y病院びびりキング”の座を争うラス君とリコちゃんの芸能一家に遭遇  (残念ながらデジカメ・iPhoneを忘れて写真撮れず。。。)   でも、うつろな目でおやつを頂き (でも食べる。笑)、ぶるぶる震えていたラス男さんのキングの座は当分堅いな と確信した横浜在住Kさんなのでしたぁ~   いやぁ~、残念だけど仕方あるまい 


で、キングは謹んでラス男兄さんにお譲りしたものの、今回も来た早々帰る気満々のポワロさん 

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「ポワロちゃぁ~ん!」と呼ばれた途端、猛ダッシュ   もちろん出口に向かって。。。おいおい 

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みんなが一斉に見てるから、止めて下さい。。。ポワロさん 

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なぜか、いつもデフォルトでポワロを担当して下さる筋肉量豊富な看護師のお兄さんに話しかけられても。。。 完全無視

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: ねるとん紅鯨団の告白タイム風にお願いします。
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ぽんちゃん、アジでは決して見せない粘りを見せる。

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が、筋肉量で完全に負けるお兄さんにあっさり捕獲される。。。

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そして飼い主Kさんは、我が子を笑顔で送り出す 

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朝9時に預けて夕方4時まで戻ってこない間に、私とまぁちゃんはおうちの大掃除   ポワロさんのよ〇れがでろんでろんについたおもちゃやベッドも洗いました   (5割以上壊れたおもちゃは廃棄・・・)  

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そして、4時に面談のため病院へ   今回は、レントゲン、エコー、心電図、血液検査、尿検査を受けました。 その検査結果をファイルにまとめて下さり、主治医のDr. Sから説明を受けます。

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開口一番、Dr. Sから 「今回、ポワロ君は相当暴れまして。。。完璧な検査が出来たかというと100%ではない」と、言われる。。。  要は、暴れることによって、そのせいで数値があがったりする場合があるそうだ。 で、結果は。。。腎臓(尿検査)と腸下リンパ(エコー)で引っかかり、でも危険度の高いものではないようなので、2-3か月後に再検査となりました・・・

  Dr. S画伯のいつもの素晴らしい(?)絵付き検査ファイル
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なんとなくすっきりしない気分だけど、特に治療の必要も、薬の常用もご飯改善の必要もなし!ということで、一安心   受付で諭吉さん達に涙でさよなら して、ポワロさんを待ちます。

と、奥で ばたぁーーんとすごい音がして、ポワロさん登場   そりゃ~、検査も出来んわ。。。

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首、ちぎれるよ。。。ぽんちゃん・・・。

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受付のおねぇさんや看護師さん達の「ポワロ君、ばいばぁ~~い」という挨拶を完全無視して、フル回転で出口へ

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そして、外へ

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病院から数メートル離れた所で、やっと笑顔が戻りました・・・

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と、思ったら。。。 やはりおうちに帰るまで安心できないようです 

: 離れた場所にある病院の駐車場です。
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で、おうちに帰っても玄関前でぴったり待機。  これでは、ドアが開けられません・・・

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でも一応、頑張ったぽんちゃんに、ご褒美の牛肉おやつを進呈です 

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が、食べ終わった後は、病院でのストレスを器にぶつけます。。。

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そして、やっと満足・・・。  ちっちゃ 

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そして、夜は早くからぐっすりなぽんちゃんでしたぁ~  (変な寝方ですな・・・  )

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ぽんちゃんの病院事情

3月のある日、ワクチン接種とフィラリア・ノミダニのお薬をもらうために病院に行った


ぽんちゃんは、いつものように椅子の下に潜って出て来ない・・・

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主治医のDr. Sに見つからないように、身をひそめる。。。

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良い作戦(笑)を思い付いた割には、若干目がうつろだ・・・

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時々、敵(=Dr. S)の動向を伺う。。。 が、そこにいては見えない

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敵情視察に集中しているので、頭に椅子が食い込んでいても気にしない。。。

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隣では、ちっちゃな愛玩犬ポメちゃんが笑顔で良い子で座っていた。 ちなみに、ぽんちゃんはこれでも狩猟犬だ・・・

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待つこと30分。 「ポワロ君~~」と名前を呼ばれた。 さぁ~、大変だ   良い子のポメちゃんまでびっくりして飛び上がる・・・。

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病院の待合室で、まぁちゃんとぽんちゃんの死闘が繰り広げられる・・・

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必死で出口へ突き進む諦めの悪い男だ・・・

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そして、無事ワクチン接種・定期検査終了。。。 終わった後は、大騒ぎをしたことをきれいさっぱり忘れ去り、満面笑顔のぽんちゃんだ。

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いつものように、言われてもないのに“お手”をして、おやつを頂く。。。

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もうDr. Sから隠れる気はないらしい・・・。

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我が子ながら、わかりやす過ぎる・・・

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(誰も、そうは思ってくれないと思うよ。。。ぽんちゃん。)



久しぶりにお会いしたDr. Sに、「ポワロ君、びびりに更に磨きがかかりましたねぇ~。上位に入って来ましたよ。」と笑顔で言われた。。。  Y病院認定キング・ラス君を抜く日も夢じゃない・・・  とほほほ





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本人はいたって真剣なのです。

フィラリアのお薬をもらいがてら、定期健診を受けに病院に行ってきたぁ~ 


ポワロさん、主治医のDr.S に見つからないように椅子の下に隠れている。。。つもりらしい 

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「何してるの?」と尋ねると、「へへへ。隠れてるの!」と言いたげな笑顔が返ってきた。

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満面の笑みで、本人はとても満足気だ。 「丸見えだよ」って言えなくなった・・・・ 
 
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そして。。。診察が終わった後、ポワロさんは椅子の下に隠れるのを止めたようだ・・・。 バカな子ほど可愛いとはよく言ったものだ・・・

写真7



追伸: 
Dr. Sに、「ポワロ君は先日の雷は大変だったでしょー?」ときかれ、「それが、この子雷がへっちゃらで、びっくりでした!」と答えると、「えぇぇーーーー。それは私もびっくりです!!」と言われた。。。 みんな、私の前では正直だ。




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ポワロ、半日犬ドックを受診する!

ポワロが我が家にやって来てから早一年。 育児ノイローゼになりそうな日々からは脱却したものの、まだまだ手のかかるやんちゃ怪獣・ポワロさん 

実は、先日も変なう○ちを出したので心配で病院に走り。。。その翌日、今度は突然血尿を出してまた病院へ走り。。。毎回、ショック状態の私は心臓が持ちません・・・
結局は、変なう○ちは草・花?の拾い食い 。。。血尿は膀胱炎で、膀胱炎の方はお薬できれいに治りました 
(フィーママ・まみさん、あの時は本当にありがとうございましたぁ~~


そんなポワロを飼い始めた時から決めていたのが、1年に1回必ず人間ドックならぬ半日ドッグドックを受診させること 「過保護だ。。」と言われちゃうかもですが、自分で健康管理出来ないポワロのために、それだけは最低限やってあげようと決めていたのです 

で、ドッグドック当日の朝。「お休みの日はどこかに連れていってもらえる 」と期待に胸躍らせるポワロさん。。。不憫だ・・・

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病院に着くや、やっと気づいたぽんちゃんは、まず入り口で入室拒否のストを起こし、中に入ると今度は椅子の下に潜って出て来ない・・・ (写真あったのに、間違って消してしまったとんまな私。)

無理矢理、看護師さんに預けて、ぽんちゃんは健康診断へ。 そして、6時間後に迎えに行くと、見違えるようなこの笑顔・・・ あからさまな奴っちゃ~。

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そして、検査結果は、主治医のDr. Sとの面談で報告されます。 ポワロが検査したのは、以下の項目。

  * 内臓のエコー撮影
     心臓・肝臓(胆のう・脾臓)・腎臓・副腎・膀胱・前立腺・腸管
  * 血液検査
     糖尿病・腎疾患・感染症・貧血・炎症・肥満等の血液関連すべての項目
  * レントゲン検査
     横から全体撮影・お腹から全体撮影
  * 尿検査
  * 膀胱検査

ちゃんとポワロの名前が入った健康診断手帳を作って頂き、中には各部位のエコー写真と検査数値が書き込まれています。 これを1つ1つ、Dr. Sが説明していきます。

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血液検査結果と尿検査結果の数値表も、細かく説明してくれました。

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で、結果から言うと、 「全く問題なし の検査結果  良かったぁ~~~ 


いや、ただ1つ。あまりの緊張のせいで。。。腸管の停滞と呼吸の乱れがあったようですが、「あのびびり方では、しょうがないでしょう・・・。」とのDr. Sのお言葉。。。 なんか台の上で、硬直してたらしいのですが。。。数値に出るって、どんだけビビりやねん、ぽんちゃん・・・ 


見事に諭吉が4枚飛んでいきましたが・・・。考えたら、人間ドックとあまり変わらない料金の高さにびっくりです。 でも、これでぽんちゃんの健康が保てるなら安い。。。いや安くはないが(笑)。。。まっ、きょんしゃんは、ポワロのために今日も頑張って働きますよぉ~


帰ってきたぽんちゃんは、ソファで速攻寝てました。。。私も、今夜は安心して眠れそうです

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皆さんのわんちゃんも健康でありますように



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ぽんちゃん、でべそで病院に走る!

ポワロは、我が家にやって来た時から5ミリぐらいの小さな“でべそ”がありました 

小さい頃の定期健診では (7ヶ月ぐらいまでは毎月定期健診に病院通ってました。)、そのうち引っ込むだろうという先生のお話で、深く考えてなかった私。

昨夜、ふと気が付くと、それが1.5センチ程に大きくなってる もうびっくり仰天   体調完全復活でないのに、イベントを抜けられず働かされている私。。。なのに、今日は全く仕事に身が入らない。。。 「吐きそう・・・(な、気がする)」と未だ体調不良( これは事実 ) を訴え早退し、病院に (ポワロの病院だけど。。。)行ってきました。  会社員は苦労が多い・・・。 


診察台に上がると、久しぶりの病院でぶるぶる震えるあかんたれ・ぽんちゃん。。。  主治医のDr. Sは、コイケル界の有名人・ラス君リコちゃん兄妹を始め4頭のコイケルを診察してるそうで、「ホントにコイケルは神経質でびびりちゃんばっかりだねぇ~。 」と一言・・・。 
この病院では、「コイケル=びびり」と正しいレッテルが貼られてます。。。

ポワロが我が家に来たばっかりの頃、血便を出し通院した際、「ご飯は、おかゆ(←人間の。。。) を食べさせたらいいですか?」と聞いたバカたれ飼い主の私を、このDr. Sは見放さず、いつも図解で優しく説明してくれます。

そして、今日書いてくれた図がこれ  (・・・。はっきり言って、先生絵の才能はない・・・)
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結果から言うと、実は犬のでべそは、「臍ヘルニア」という病気で侮れない。(皆さん、知ってました)  でも、悪い病気 (例えば、脱腸とか細胞壊死とか癌とか)になる確率は大変低いそうです。 でも、ゼロではない・・・。 手術してすっきりしてもいいけど、敢えて手術する必要もないとのこと。 要は経過観察らしい。。。ちょっと安心したような、なんか安心出来ないような・・・

 これが、実は問題だったぽんちゃんの“でべそ”です。
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病院行った後もやっぱり気になってWebをいろいろ見てる私。。。確かに1-2センチのでべそは問題ないようなんだけど。。。 なんか心配で、思い切って手術してしまおうかと悩んでます 

どなたか、でべその経験をお持ちの方は、是非お聞かせ頂ければ心強いです


それにしても、変わった子だと思ってたけど。。。でべそまで付いて来なくていいのにね、ぽんちゃん・・・。

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私は点滴でも注射でも手術でも、どんな痛い思いをしてもいいので、ぽんちゃんには元気で問題なく過ごして欲しいと改めて切に願う今日この頃です・・・ 


雷がでべそを持って行ってくれないか真剣に願うポワロ家に、ポチッとお願い致します!
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プロフィール

きょん

Author:きょん
ポワロ
犬種:  コイケル
誕生日: 2011年11月26日
性別:  男の子(でも7.0kg)
両親:  カイxシータ(福岡)
同胎:  驚愕の一人っ子!
住所:  横浜
家族:  まぁちゃんときょん
通称:  ぽんちゃん

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