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大好き。。。ありがとう。。。やっぱり寂しいよ。


先週末、大好きな父が亡くなりました。

この10年間ガンと闘い続け、生きるために辛い治療を頑張った父でした。 入退院を繰り返しながらも、最期まで家族を思いやり愛した立派な父でした。   が、自らが医師であった父は、自分の死期を悟っていたと思います。  6月に入って病状が悪化し、会社にわがままを言って、3週間近く父に付き添いましたが。。。。私を置いて、とうとう逝ってしまいました。  



年の離れた二人の兄の後に産まれた一人娘の私を溺愛した父。  小さい頃は体が弱くて、いつもベッドにいた私に、父はよく、「Kちゃんは、パパの宝物だから。 パパのためにも元気になろうね。」と言って、枕元で手を握ってくれたものでした。  原因不明の高熱が何日も下がらなかった時には、「パパは冷静に診察出来ないから、違う病院に入院しよう。」って。  おかしいでしょ? 子供心に、「パパの病院大丈夫かなぁ・・・」って、心配したことを覚えています。


高校生の頃、男の子から自宅に電話がかかると、「もう寝てます」って絶対に取り次がなかった父。  パパ、高校生は7時には寝ないよ。。。    お友達と遊びに行っても、どこにいても、車で6時には迎えに来て。。。20歳を過ぎていた私は、毎回恥ずかしかった。 でも、それも今では良い思い出です。   大学で家を離れた時には、春休み・夏休み・冬休みの前には、必ず飛行機のチケットが送られて来て。。。。ホントはずっとそばに置きたかったんだよね。 ごめんね。

私がまだ実家にいる頃は、休みの日には二人で必ずお買い物に行って、美味しい物食べて。  お休みが取れると二人で旅行にも行ったね。。。。  振り返ると、本当に愛情いっぱいの父との思い出ばかりです。。。。

IMG_9113.jpg
平成8年、天橋立にて。。。


私も中学にあがるまで、「パパと絶対結婚するの!」って言ってて。。。  それほど、父は私の理想であり、私を世界で一番愛してくれた人でした。



父との思い出はつきません。。。ずっと、元気で生きていて欲しかった。  でも、ベッドの上で痛みに苦しみ、それでも頑張ろうとする父を見るのは、最後はあまりにも可哀想で。。。。。もう父が苦しまなくても良いことに、少しほっとしています。  

「子供の頃から変わらない明るい笑顔で、ずっと幸せで生きていくんだよ。」という父の最期の言葉通り、私は笑顔でこれからも頑張っていくつもりです。  でもね。 パパがいてくれたから、私は笑顔でいられたんだよ。。。  でも父が私に与えてくれた人生を、幸せに生きていくことが恩返しだと思っています。


パパ。  パパの娘に産まれて、私は本当に幸せだったよ。  ホントにホントに大好きだったよ。 ありがとう。ありがとう。本当に今までありがとう。   そして、いつかまたあなたの娘に産まれてきたいです。   

IMG_9050.jpg
 

パパ。。。。でもやっぱり、パパがいないと寂しいよ。。。。会いたいよ。  でも、明日からは笑顔で頑張るよ。
 




プロフィール

きょん

Author:きょん
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犬種:  コイケルホンディエ
誕生日: 2011年11月26日
性別:  男の子(でも7.0kg)
両親:  カイxシータ(福岡)
同胎:  驚愕の一人っ子!
住所:  横浜
家族:  まぁちゃんときょん
通称:  ぽんちゃん

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